
企業のグローバル化に対応した新入社員マナー研修がなぜないのか?
企業業績の悪化や景気が停滞し、研修費が削減される中で、例外的に行われてきたのが新入社員向けのビジネスマナー研修です。
最近では、人間関係を円滑にするために必要な基礎的な心構えや態度の欠けている新入社員が多くなってきたというご担当者様の声もあり、研修の需要は更に必要性は高まってきています。
ですが、受講生に不評でつまらない研修の代名詞となっているのも事実です
なぜ多くの受講生がつまらなかったり、内容に不満足感を感じるのでしょうか?
それは、研修内容が時代のニーズに合わなくなってきているという事が一つの原因ではないでしょうか?
そもそもビジネスマナーとは、その場その場にふさわしい行動作法であり、円滑な人間関係を築くためになくてはならないものです。
一昔前であれば、仕事で接する相手の多くは日本人でした。しかし、現在では、様々な国の人たちとスムーズな人間関係を築いていくことが重要となってきています。
国際人として必要なマナースキルと異文化マインドを習得する
グローバルマナー研修では、国際人として必要なマナースキルと異文化適応能力を養成致します。特に国際人として必要なことは、日本人としてのアイデンティティの確立やその他の文化を受け入れるという異文化意識を持つことです。
その上で相手の習慣を尊重しつつ、ビジネスを進めていく事が重要となってきます。
例えば、好感を持たれる挨拶の仕方や自己紹介の仕方等も相手の国によって様々な習慣の違いがあります。新入社員の内にそれらのスキルや意識の素地を築いていくことが重要なのではないでしょうか?
コースカリキュラム

| 項目 |
内容 |
| I. オリエンテーション |
- 各企業人としての心構え
- 社会生活におけるビジネスマナーの重要性
- 異文化間のビジネスに求められるもの
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II. ビジネスマナーの五原則
- 身だしなみ
- 表情(アイコンタクト・笑顔)
- 挨拶と返事
- 正しい姿勢と動作
- 正しい言葉使い/ 敬語
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- 相手の文化を理解し、コミュニケーションをとるためにビジネス五原則を学ぶ(日本と他の国々を比較)
- 国際人として、魅力的な立ち居振る舞いを学ぶ
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| III. 電話対応(日本語/英語) |
- ビジネス電話のかけ方/受け方
- ロールプレイングによる練習
- 電話の慣用句による確認と電話対応ケーススタディ
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| IV. 日本の基礎知識 |
- 日本人としてのアイデンティーを持つために自国について学ぶ(地理・歴史・気候・文化・政治・経済)
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| V. タブー |
- 宗教的・人道的・性的・身体的特徴に関する差別的な表現を避けた妥当な表現を学ぶ(日本と他国との比較)
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| VI. コミュニケーションストラテジー |
- 語学力が不十分でも工夫し、パフォーマンス力と脱恥文化で勝負する(自己紹介の仕方や挨拶等)
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| VII. まとめ |
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- *上記は一つのモデルですので、来客応対や報連相等についての項目も御社のニーズに応じてカリキュラムを作成いたします。
- *一日と二日バージョンをご用意しております。
グローバルマナー研修インストラクター
石村尚子
京都市生まれ京都市育ち
祖母の実家は京都で料理旅館を経営する。小学生の頃から母の手伝いと小遣い稼ぎを兼ねて店に立ち、接客をする中、接客業の醍醐味「人に喜ばれる喜び」を知る。大学卒業後、大学の庶務課にて学長秘書を経験した後、米国へ渡米する。米国にて、ビジネスやマーケティングを学び、帰国後にユナイテッド航空にて客室乗務員として13年間勤務する。その後、通訳案内士の資格を取得し、海を越えて日本に足を運んでくださる外国人ゲストの方々へ日本の魅力をお伝えする架け橋となる活動に従事。現在では、マナーと異文化間コミュニケーション分野での強みを生かして、各種コンサルティングや研修を手掛けている。
まずは、下記お問い合わせボタン、又は03-6427-5307までお問い合わせ下さいませ。
研修担当コンサルタントがご相談に乗らさせて頂きます。2012年度の新入社員研修に関しては、開催まで迅速にサポート致しますので、お気軽にご相談ください。
- *グローバルマナー研修は、一般社員様向けにも開催しておりますので、合わせてご相談くださいませ。